静岡の弁護士による遺産相続・遺産分割・遺留分の相談。弁護士法人鷹匠法律事務所。

弁護士が安心を提供します! 静岡の弁護士による相続相談所

  • トップページ
  • 事務所概要
  • 弁護士紹介
  • アクセス
  • お問合せ
  • HOME
  • 相続Q&A
  • 生命保険の受取人を「被保険者の法定相続人」とした契約で,法定相続人の1人が行方不明になっている場合,生命保険金は受取れますか?

法定相続人の1人が行方不明になっている場合の相続

生命保険の受取人を「被保険者の法定相続人」とした契約で,法定相続人の1人が行方不明になっている場合,生命保険金は受取れますか?

不動産.jpgのサムネール画像

  保険金受取人として,「被保険者の法定相続人」と指定されている場合の法的性質は,被保険者の死亡時の相続人である個人を保険金受取人として指定した他人のための保険契約であるとされます。

 

  従いまして,相続ではなく,保険金受取人が固有の財産として生命保険会社から保険金を受領することができます。

 

  そして,この他人のための保険契約は,被保険者の法定相続人が,相続分の割合によって権利を有するという指定が含まれているものと考えられ,各保険金受取人の権利は相続割合ということになります。

 

  法定相続人の1人が行方不明になっている場合,各相続人かつ代表者を定めて生命保険会社に生命保険金の請求をすることはできませんので,それぞれの相続人が,相続分割合で算出される保険金を個々に請求することになります。

 

 

  生命保険会社は,支払いを拒否しないようですが,それでも法定相続人の範囲,相続割合につきましては,必要書類を取り,請求者の側で証明しなければなりません。

弁護士にご相談される方は事前にお電話にて相談日のご予約をお願い致します。
※誠に恐れ入りますがお電話でのご相談は実施しておりません。ご相談はご予約のみとさせていただいております。

HOME 弁護士紹介
事務所紹介
アクセス
弁護士費用





鷹匠法律事務所の無料相談

コンテンツ

所属弁護士による著書

明治維新とあるお雇い外国人 「副島種臣」 後藤象二郎と近代日本 斎藤隆夫 法律相談時間のご案内 事務所概要 アクセスマップ
⇒詳細はこちら
鷹匠法律事務所
ImgLS10.jpg後遺障害
破産サイトバナーImgLS150001.jpg
図40001.png労災バナー.png
皆様のお役に立てるように・・・
私たちは依頼者にとって
最幸の結果を目指します。
お気軽にご連絡ください。
弁護士にご相談の方は
こちらまで
0120-33-1348