静岡の弁護士による遺産相続・遺産分割・遺留分の相談。弁護士法人鷹匠法律事務所。

弁護士が安心を提供します! 静岡の弁護士による相続相談所

  • トップページ
  • 事務所概要
  • 弁護士紹介
  • アクセス
  • お問合せ
  • HOME
  • 相続Q&A
  • 「相続税についてのお尋ね」が税務署から来ましたが、どうして税務署が相続の開始を知っているのですか?

相続税のお尋ねについて

「相続税についてのお尋ね」が税務署から来ましたが、どうして税務署が相続の開始を知っているのですか?

 被相続人が亡くなりますと、遺族は市町村に死亡届を提出することになります。

 

 死亡届を提出しないと、埋葬許可がなされませんので、遺族は必ず死亡届を提出します。

 

 市町村に死亡届が提出されますと、市町村は、相続税法58条によりまして、所轄の税務署に死亡した事実を知らせなければいけないことになっています。

 

 この際、市町村は死亡した事実だけではなく、死亡した人の所有する不動産に課していた固定資産税等の相続財産情報もあわせて知らせることになっています。

 

 しかし、相続税は自主申告が基本ですので、相続が開始してから10か月以内に相続税の申告をしない相続人に税務署からお尋ねと題する書面がいくのです。

 

 相続税は決して免れることはできませんので、正しく申告することが市民の義務です。

 

 申告をせず、相続税が課される場合には、無申告加算税が相続税額の10%から15%賦課されることになっています。

 

 この税率は、従来5%でしたが、相続税の申告をしない人がいるので、これを防ぐべく税率が10%から15%になったのです。

弁護士にご相談される方は事前にお電話にて相談日のご予約をお願い致します。
※誠に恐れ入りますがお電話でのご相談は実施しておりません。ご相談はご予約のみとさせていただいております。

HOME 弁護士紹介
事務所紹介
アクセス
弁護士費用





鷹匠法律事務所の無料相談

コンテンツ

所属弁護士による著書

明治維新とあるお雇い外国人 「副島種臣」 後藤象二郎と近代日本 斎藤隆夫 法律相談時間のご案内 事務所概要 アクセスマップ
⇒詳細はこちら
鷹匠法律事務所
ImgLS10.jpg後遺障害
破産サイトバナーImgLS150001.jpg
図40001.png労災バナー.png
皆様のお役に立てるように・・・
私たちは依頼者にとって
最幸の結果を目指します。
お気軽にご連絡ください。
弁護士にご相談の方は
こちらまで
0120-33-1348