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遺言書に預貯金残高は記入しておいた方がよいか!


私たちの事務所で遺言作成の相談を受ける場合,遺言書にその時の預貯金の残高を記入させることはしておりません。
 

遺言した後に,預貯金の残高は増加する可能性があるからです。


預貯金の残高まで記載すると,残高を超過する部分については遺言の対象外と評価され,未分割遺産として残ってしまい,相続人間で遺産分割の協議をする必要があります
 

遺言書には,銀行名,支店名,預貯金の種類を記載しておけばよいのです。
 


銀行や視点が統廃合になり,銀行名,支店名が変わっても何ら問題はありません。

遺言について知りたい方は以下のコンテンツをご覧下さい

遺言の書き方

以下では自筆証書遺言と公正証書遺言の書き方についての説明をさせて頂きます。ただし、遺言の作成は専門的な事柄ですので、遺言書の作成に当たっては弁護士に相談することをお勧め致します。詳しくはコチラのページへどうぞ。
 

遺言の種類

遺言は満15歳に達した人であれば、原則として誰でも作成することができます。また遺言に何を書くかは遺言者の自由です。
詳しくはコチラのページへどうぞ。

公正証書遺言

公正証書遺言は、遺産分割によるトラブルを避けるというためにも、最も安全かつ確実に有効な遺言を残すことができる方法なのです。詳しくはコチラのページどうぞ。
 

遺言の管理

遺言書を作成したら、次に考えなければならないのは遺言書をどのような方法で保管するかと言うことです。詳しくはコチラのページへどうぞ。

遺言書が見つかったら

 遺言書が見つかった場合、まず確認するべきなのは封印があるかどうかです。封印のある遺言書は家庭裁判所で開封しなければなりませんから、その場ですぐに開けることはできません。
詳しくはコチラのページへどうぞ。


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