相続の相談ならお任せください。遺産分割協議書・遺留分・遺言書等のお悩みに弁護士がお答えします。鷹匠法律事務所。

弁護士が安心を提供します! 静岡の弁護士による相続相談所

  • トップページ
  • 事務所概要
  • 弁護士紹介
  • アクセス
  • お問合せ

寄与分とは

kiyobun.PNG


相続人の中に、被相続人の財産の維持又は増加について特別の寄与をした者がある場合に、他の相続人との間の実質的な公平を図るために、その増加をさせた相続人に対して、相続分以上の財産を取得させる制度のことを言います。

具体的には親の家業に従事して親の財産を増やした人、寝たりきり状態の親を自宅で介護をして親の財産の減少を防いだなど、被相続人の財産の維持又は増加に特別の寄与をしたと評価できる場合「寄与分」として、貢献した方の相続する財産を増やすことです。

寄与分の対象としては、

共同相続人
代襲相続人
養子
相続人の配偶者の寄与
被相続人の前配偶者
内縁の配偶者

があげられます。

寄与分の流れとしては、協議(相続人全員で行う必要があります)⇒調停⇒審判となり、寄与分が決定致します。


 

 遺留分について知りたい方は以下をご覧下さい

遺留分

遺留分とは、遺言により被相続人の財産を相続できない恐れのある遺族の最低限度の相続財産を保証するものであり、これを遺留分と言います。しかし、遺留分とは自然にもらえるものではなく請求をしなければ受け取ることはできません。

また、遺留分の計算を正確に実施するのは容易ではないため、弁護士に依頼したほうが得策です。当事務所では、よりよい解決に向けて所属の弁護士間で意見交換をさせて頂いております。ご安心してご相談ください。遺留分についての詳細な説明はコチラのページへどうぞ。

 

減殺請求をするには

遺留分減殺請求とは、生前に贈与を行っていたり、相続の時に計算してみたら自分の遺留分までなくなっていたような場合に、足りない財産をその贈与を受けた人から取り戻すための請求です。しかし、請求には複雑な手続き等が必要です。

当事務所の弁護士が、あなたの請求のお手伝いをさせて頂きます。
安心してご相談ください。遺留分減殺請求をする場合の詳細な説明はコチラのページへどうぞ
 

減殺請求をされたら

遺留分の減殺請求を受けてしまった場合、原則的には請求を拒否できません。万が一、遺留分減殺請求を受けてしまった場合は相手方の請求に根拠があるかどうかは、弁護士でなければ正確な判断は困難です。

そうした場合、遺留分減殺請求に応じたか否かに関わらす、遺族間にわだかまりを残してしまう可能性があります。当事務所の弁護士にご相談くだされば、的確なアドバイスを致します。請求をされた場合についての詳細な説明はコチラのページへどうぞ。

 

遺留分にまつわる紛争を回避するために

遺留分にまつわる紛争は、遺言書の作成に原因がある場合が殆どです。遺留分減殺請求が起きるということは、少なくとも相手は遺言の財産配分の内容に不満があるということです。その不満が紛争に発展しないためには、相続人の遺留分を侵害しない範囲で相続分を指定する内容の遺言書を作成する必要があります。

当事務所の弁護士にご相談いただければ、的確な遺言書作成をお手伝いさせて頂きます。紛争の回避についての詳細な内容はコチラのページへどうぞ。

 

相続サイト一覧
 

弁護士にご相談される方は事前にお電話にて相談日のご予約をお願い致します。
※誠に恐れ入りますがお電話でのご相談は実施しておりません。ご相談はご予約のみとさせていただいております。