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遺産分割の調停・審判

ilm2007_02_0277-s0061.png 当事者同士で話し合いをしても、遺産分割協議がまとまらない場合は、家庭裁判所に調停を申し立てることになります。 遺産分割の調停は、相続人の一人あるいは何人かが、残る全員を相手方として申し立てます。

調停手続きは、分かりやすく言うと、調停委員という第三者が2名、当事者の話し合いの仲介に入ってくれる手続きです。当事者の出頭が原則として必要ですが、当事者は待合室も別々で、それぞれの主張も別々に聞いてもらえます。

月に1回、2時間程度開かれ、1回目はそれぞれの主張をし、2回目以降で、相続人の範囲や遺産の範囲などを確定して、争点を明確にし、双方歩み寄りができるか調整していくことになります。

遺産の額が多い場合には弁護士に依頼する方が、よりスムーズに解決できるものと思われます。調停においても当事者で合意することができなかった場合には、調停不成立となり、当然に審判に移行します。 審判においては、訴訟手続きに近い形で手続きが進行し、必要に応じて証人尋問なども行われます。


最終的には、家事審判官(裁判官)がさまざまな事情を考慮して、遺産分割の審判をします。
 

遺産分割について知りたい方は以下のコンテンツをご覧下さい

遺産分割

 

遺産分割協議書と調停

 相続人が複数居る場合には、相続する財産を相続人で協議して分割する必要があります。しかし分割協議の種類や分割の方法はそれぞれ複数あり、状況によって適切な方法を取る必要があります。

相続による争いを防ぐには、適切な遺産分割の協議と分割を進める必要があります。当事務所では、皆様から事情をお聞きし、皆様により適した遺産の分割協議や実際の分割のお手伝いを致します。

お気軽にご相談下さい。遺産分割協議書と調停の詳細な説明についてはコチラのページへどうぞ。
 
遺産分割協議書の作成

相続人の間で遺産の分割が確定した場合には、後日相続人の間でトラブルが発生しないように遺産分割協議書を作成します。

遺産分割協議書は作成したら原則的に撤回できず、万が一撤回する場合は相続人全員の同意が必要ですので、作成は慎重且つ正確にしなければなりません。

当事務所にご相談頂ければ、正確な遺産分割協議書の作成をお手伝いいたします。
お気軽にご相談ください。遺産分割協議書の作成方法の詳細な説明についてはコチラのページへどうぞ。

遺産分割訴訟

調停や審判は、遺産分割に関する全ての紛争を解決できる手続では必ずしもなく、訴訟を提起しなければ解決できない紛争もあります。

例えば、遺言書の効力や遺産の範囲など遺産分割を行うにあたって、その前提問題に争いがある場合、調停では平行線をたどってしまう可能性があるため、訴訟でなければ解決しません。この点について相続人間に厳しい対立があるのであれば、早期に調停を打ち切り、早目に訴訟手続に移行する必要があります。しかし、この点についての判断は意外と困難です。

当事務所にご相談頂ければ、所属の弁護士が、適切な判断による遺産分割の紛争解決のお手伝いを致します。お気軽にご相談ください。
遺産分割訴訟の詳細な説明についてはコチラのページへどうぞ。

 

遺産分割の調停・審判

遺産分割の調停・審判とは相続人の間で遺産分割の協議がまとまらない場合、家庭裁判所に調停を申し立てることを言います。特に遺産の額が多い場合は、当事者間では分割内容について客観的な判断ができない場合も多いので、弁護士に依頼されるほうがスムーズに解決します。

当事務所にご相談頂ければ、所属の弁護士が遺産分割の調停・審判のお手伝いを致します。お気軽にご相談ください。遺産分割の調停・審判の詳細な説明についてはコチラのページへどうぞ。

 

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